☆当院について


=当院は、疲れても寝れば治る体作りのお手伝いを致します=


☆健康の基本は疲労をためない体を作り維持すること。

《施術でバランスを調整することにより体の血流が改善し、肩こり・腰痛などの悩みを解決できますが、[栄養]・[睡眠]・[運動]・[姿勢]が悪ければ健康維持は難しくなります。下記をご覧になり実践することをお勧めします!》


疲労と回復のメカニズム

<疲労とは>

筋肉・精神・内臓などに疲労がおこる

(仕事・スポーツ・人間関係などのストレス・暴飲暴食など)

そこを守るために防御反応がおきる

(無意識に悪い所をかばう・食べ過ぎ等で胃をかばい体がゆがむなど)

 防御反応が続くと体がゆがむ

(だんだんとゆがみ始める)

 ④ゆがんだ状態のまま負荷がかかり続けると損傷する

(ゆがみがひどくなり腱鞘炎・椎間板ヘルニア・疲労骨折などになる)

<身体のバランスを整えると>

  バランスが整う➩②かばう必要がなくなるため身体が柔らかくなる➩③体液の循環アップする➩④細胞が活発に働く➩⑤自然治癒力がアップする➩⑥こりや痛みなど症状が早期に回復する

 

※仕事などで疲れても、しっかり睡眠をとることにより疲労が回復し、次の日にはすっきり起きられるという態が理想です。そのためには栄養・眠・運動・姿勢を良い状態に保つことが重要です。


●[栄養]について

 

「まごわやさいしこ」を実践すれば自然治癒力や免疫力を高めるのに役にたちます。この中の食材を、一日の食事の中で上手に摂ってバランスアップにお役立て下さい。

 豆類(大豆、豆腐、納豆など)

 ごま、ピーナッツ、アーモンド、などの種実類

 わかめ、のり、ひじき、昆布などの海藻類

 野菜(大根などの根菜、ほうれん草などの葉野菜)

 魚(さんま、しらす、アサリ、イカなどの魚介類)

 しいたけ、舞茸、エノキ、しめじなどのキノコ類

 芋類(さつま芋、里芋、ジャガイモなど)

 酵素(味噌、梅干し、漬物などの発酵食品)また、刺身や生野菜などの生物

 

「まごわやさいしこ」とは、医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食の覚え方です。他にも、農林水産省の「食事バランスガイド」など色々な方法がありますので、ご自身に合った方法を実践してみて下さい。


●[睡眠]について

 

 良い睡眠をとると心も体もすっきりして気持ち良く朝を迎えること出来ます。健康を保つために、睡眠習慣を見直してみましょう。

健康づくりのための睡眠指針]

1、良い睡眠で、身体も心も健康に。

・良い睡眠で、身体の健康づくり

・良い睡眠で、心の健康づくり

※良い睡眠で事故防止

2、適度な運動、しっかり朝食、眠りと目覚めのメリハリを。

・定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらす/朝食は体と心の目覚めに重要/睡眠薬代わりの寝酒は睡眠を悪くする

※就寝前のカフェイン摂取を避ける

3、良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

・睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める/睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる

※肥満は睡眠時無呼吸のもと

4、睡眠による休養感は、心の健康に重要です。

・眠れない、睡眠による休養感が得られない場合、心のSOSの場合あり

5、年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を。

・必要な睡眠時間はひとそれぞれ/睡眠時間は加齢で除々に短縮

※年をとると朝型化し男性でより顕著

6、良い睡眠のために、環境づくりも重要です。

・自分に合ったリラックス法が眠りへの心身の準備となる。

7、若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

・子供に規則正しい生活を/休日に遅くまで寝床て゛過ごすと夜型化を促進

※スマートホンやパソコンはほどほどに

8、勤労世代の疲労回復・能率アップに毎日十分な睡眠を。

・日中の眠気が睡眠不足のサイン/睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる/午後の短い昼寝で眠気をやり過ごすし能率改善

9、熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠。

・寝床で長く過ごしすぎると熟眠感が減る/適度な運動は睡眠を促進

10、眠くなってから寝床に入り、起きる時は時刻を遅らせない。

・眠たくなったら寝床につく、就床時刻にこだわりすぎない/眠りが浅い時は、むしろ積極的に遅寝・早起きに

※眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くする

11、いつもと違う睡眠には、要注意。

・就寝中の激しいいびき・呼吸停止・手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意

12、眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

・専門家に相談することが第一歩/薬剤は専門家の指示で使用

                

※厚生労働省健康局「健康づくりのための睡眠指針2014」より抜粋

 

睡眠時間は、15歳までは8時間以上、25歳になると平均で7時間位、45歳になると65時間、65歳では6時間位との研究結果があります。高齢者は、4時間程度でも大丈夫だそうです。年齢相応にほどほどの時間眠るのが一番健康に良いようです。


●[運動]について

 

 

運動によりミトコンドリアに負荷がかかると3割位その数が増えると言われています。

※筋力アップなどのためだけでなく、ミトコンドリアの数を増 やすためにも運動は大切!

ミトコンドリアは、年を重ねるにつれ量が次第に減ってきます。老化のスピードに大きな影響を及ぼすそうです。また、ミトコンドリアの生み出すエネルギー低下が、認知症の原因の一つだと分かってきています。

 

 ※ミトコンドリアは細胞の中にあり、エネルギーを作り出す働きがあります。食事から摂取した栄養と呼吸から得られた酸素を使ってATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーを放出する物質を作り出します。

 


●[姿勢]について

 


・調整後に骨盤や背骨の良い状態を維持するためには、座位の姿勢が重要です。 

・頸椎のゆがみを繰り返す方は、寝方も重要になります。(枕の調整)

・一人ひとりに合った自宅ケアの実践や生活の中で常に良い姿勢を意識することが大切です。


 


   寝れば治る身体を維持するためには、普段の姿勢に気を付けながら、バランスの良い食事を心がけ、良い睡眠をとり、適度な運動と定期的なメンテナンスによるゆがみの調整が大切です。